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商品詳細ちりめん細工 傘福さるほぼ(二重層)台座 高さ20、12角台座底から一層目傘先 65一層目傘先から二層目傘先 32全長 約91傘直径 35(購入品12,000円×2)二段ものは希少で、一段め傘に細工を施しております。さるぼぼとは、飛騨の言葉で「猿の赤ん坊」という意味です。 赤い顔が猿の赤ん坊に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。 昔、飛騨地方では、母親が娘の縁結び・安産・夫婦円満を願い、また、子ども達が健やかに育つことを願い、このさるぼぼを作り与えたと言われています。猿は音読みで【エン】と読むため、「縁」とかけて「良縁」「家庭円満」、また訓読みで【さる】と読むため、「去る」とかけて「病が去る」「災いが去る」というふたつの意味をかけて、現在のさるぼぼとして知られるようになりました。酒田つるし飾り酒田観光物産協会HPよりhttps://sakata-chokkoubin.com/?category_id=63f05a0393f6196af31c8511~庶民の願いを込めて作られたつるし飾り「傘福」~ 「傘福」は、江戸時代から酒田に伝わるつるし飾りのひとつ。子孫繁栄や子の幸せを願って地元の神社仏閣に奉納した風習が残っている他、日枝(ひえ)神社の例大祭「山王祭(さんのうまつり)」の渡御(とぎょ)行列にもその源流が見られます。 祭りの亀傘鉾(かめかさほこ)は京の職人によるものですが、神社仏閣に奉納した傘福は地元の女性たちの手づくり。酒田商工会議所女性会は、近年失われつつあった傘福の風習に光を当て、文化の伝承と街おこしへとつなげました。 ~傘福の細工物は、全て手づくり ひとつひとつに祈願の意味を込めて~ 静岡県稲取(いなとり)の「雛のつるし飾り」、福岡県柳川市の「さげもん」と並び、日本三大つるし飾りとして注目される酒田の「傘福」。傘に天蓋(てんがい)がついているのが大きな特徴です。細工物の製作は、古布を集めることから始まり、すべてが手づくり。紅花染の傘福も製作され酒田ひな街道の期間に展示しています。「なす」は大願を成す、「さるっこ」は災いが去るようになど、飾り物一つひとつに意味があります。お手数おかけいたしますが、プロフをご一読いただけますようお願いいたします。#ちりめん細工#さるほぼ商品の情報カテゴリー:ハンドメイド・手芸>>>ぬいぐるみ・人形・置物>>>置物商品の状態: 未使用に近い
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